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1997年7月25日、非核平和都市宣言をしている八王子市に、広島・長崎の原爆や平和に関する資料、文献など約100点を集め「八王子平和・原爆資料館」が開設されました。 以来、7月25日を「八王子平和の日」とし、毎年集会やシンポジウムなどを開催し、戦争と原爆被の非人間的な歴史事実を次世代に継承する取り組みを続けています。 本年の「八王子平和の日」は、昨年4月の米オバマ大統領プラハ演説、本年5月ニューヨークでNPT(非不拡散条約)再検討会議が開催されるなど、国際社会の核兵器廃絶に向けた新たな動きの中での開催となります。 そこで、資料館開設の際にお世話になった波多野前八王子市長、深堀(長崎原爆被害者特別養護老人ホーム「かめだけ」)理事長をお招きするとともに、600万筆を超える核兵器廃絶署名をニューヨークでNPT再検討会議に提出した原水 爆禁止日本国民会議・川野議長のお話をお伺いします。皆さんのご参加をお願いいたします。
講師は、村山内閣の時の総理秘書官。その後は社会党政策審議会事務局長や「今週の憲法」の編集長を務めた。国際法の市民研究家として2003年から5年間、スコットランドで国際法、比較宗教学などを勉強して法学修士の資格を持つ。 制定時の憲法9条の精神を鑑みて、グローバリゼーションに対応するためには、これからの世界の政治家や政党、そして市民運動もその「こころざし」と「長期戦略」を持たねばならないと説く。さあ、ご一緒に勉強しましょう。
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