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5月2日にミャンマー(ビルマ)で発生したサイクロン被災で、国連は犠牲者数が最大10万人になり、家を失うなどした被災者は200万人と推計しています。 また、5月12日に発生した中国・四川省で発生したマグニチュード7.8の大地震により、死者は5万人を超え、倒壊・損壊家屋は数百万棟に達したと伝えられ、犠牲者数は拡大しています。 被災地では、水・食料・医薬品等が不足し、犠牲者がさらに増えてしまう懸念が高まっています。 社民党は、中国・四川大地震ならびにミャンマー(ビルマ)・サイクロンの被災者の救援と復興援助のため、全国のカンパ活動に取り組みます。 一人でも多くの皆様のご協力をお願いいたします。
「派遣村」で明らかになったように、格差と貧困が大きな社会問題となっています。 日本は先進国中ワースト2の貧困率。7人に1人の子どもは貧困。雇用労働者の3人に1人は非正規労働者。女性労働者の3分の2は年収300万円以下。 これが日本の現実です。 今回は「女性の貧困」をテーマに会員が、八王子市の場合をレポートします。
人間らしく生きる。 人間らしく輝く。 みちのくからのメッセージです。 日本発の老人医療費無料化や乳児死亡率ゼロの達成で名高い岩手県旧沢内村(現西和賀町)。 その生命「尊重の理念」は、今も西和賀町民の心に深く刻み込まれています。『いのちの作法』は、約6ヶ月間、西和賀の人々に寄り添い撮影されてきました。 そこには、老人や障害者、そして虐待を受けた子ども達に向き合う人々の姿が記録されています。小さな地域で生きる人々の姿は限りない「優しさ」を教えてくれます。 生命の尊重とは何か?、福祉社会とは何か?・・・ 地方行政の姿から、日本のあるべき姿が未来が見えるドキュメンタリー映画です。 「いのちの作法」公式サイト http://inochi-film.main.jp
1990年代以来、ドメスティック・バイオレンス、セクシュアル・ハラスメントなど、国際的にも国内的にも「女性に対する暴力」問題が告発され、議論されるようになってきました。 女性に対する暴力の根絶をめざす内外の議論を知り、今日的な課題に向き合います。 特に、この間、ジェンダー・バッシング、逆流が続いていますが、女性に対する暴力や女性の権利問題は、まだまだ正面から問われるべき問題です。 今回は、杉井静子弁護士にセクシュアル・ハラスメントに関して講演していただきます。
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