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福島原発の事故によって、東京都でも放射性物質が検出され、放射能による健康被害への不安が高まっています。 いま、私たちの食卓は放射能汚染を前提に準備せざるを得なくなっています。 子どもたちが毎日食べる給食にも影響が及んでいると考えられます。 いかにして汚染の少ないものを選ぶかに、日本全国で多くの人々が心を砕いています。 しかし、一般市民は汚染の状況を正確に知ることもできず、検査をする手段も持っていません。 そこで、本年度中の実現をめざして市民の方々に広く呼びかけ、寄付を募る形で、食品放射能測定室の設立運動を始めるました。 市民が扱えて信頼できる高精度の食品放射能測定器を購入するため、寄付金の目標額は500万円です。 寄付金や一緒に活動してくださる方を募集中です。 是非、ご協力下さい。
今年3月11日の東日本大震災で生活の基盤を失った多くの人々。 避難所で、仮説住宅で、地域の中で、とくに女性たちはどのような困難に出会い、どのような思いで生きてきたのでしょうか。 『東日本大震災女性支援ネットワーク』の共同代表として現地の状況に詳しい竹信三恵子さんから、様々な事例をお聞きし、震災から見えてきた課題について、ともに考えていきたいと思います。
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